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ここでは私が描くイラストの描き方講座として運営しようとする目的ブログです。
CGとコピックです。
イラストを描くのが大好き!という方、たくさんいるでしょうし、私もそのうちの一人です。
「初めてこの画材を使ってみて上手く描けなかった・・・・・」という人のために、少しでも上手く描ける手助けができれば・・・!っという願望が詰まった講座ですので、本当に少しでもお役に立てれたら幸いです!
私自身もまだまだですが、これも何かの縁なので見てやろうじゃないか!という人、初心者の人、よろしくお願いします。
コピック初心者やそうでない方へ。
まずコピックを知りましょう。
■コピックの特性
・インクが下に移る。(机や下敷きが汚れます)
・アルコールである。(シンナー臭が強い)
・「塗りたて」と「乾いた後」では色が違う。(乾くと薄い色に変色)
・なんでも溶かす。(鉛筆線は消える&ペン入れした線が伸びる)
・鉛筆の上にコピックを塗ると消えない場合がある。(消しゴムで一生懸命消しても消えません)
だいたいこんなものです。
次いでなので塗る前の一工夫も少し紹介します。
■防ぎ方
・汚れても良い下敷きや紙を下にひく。(コピー用紙は2~3枚ほど)
・塗り方を工夫する。
匂いは慣れてもらうかマスク着用で頑張ってください。
ワンポイントとして色見本を作ると良いです。
できればグラデーション式の方が塗るときに困りません。
※個人的な話、買足しのときに「何色だっけ?」になりにくいです。(手帳で色見本を作っています)
コピックは薄い色ほど溶かし力が強いです。
全てのコピックがそうなのかは疑問ですが、私の使っているコピックはなります。
※本番編で詳しく紹介します。
たまにですが、買ったばかりのコピックでインクが大量に出てしまう事件があります。
ニブの部分を見れば一目で分かりますので、購入前に確認できれば確認した方が回避できます。
しかし、買ってから気付いた場合が多いはずです。
■防ぎ方2
・ティッシュで少し水分を吸収してもらう。
・着色位置をできるだけ真ん中にする。
二つ目の方は着色面積が広い方が良いですし、インクが無駄にならないメリットがあります。
少々長いですが、大事だと思います。
コピックのことを少しでも知っておいた方が、描くときに泣かされる経験が減るっというものです。
ちなみに、使用コピックは『NEOPIKO-2』で、以前は『-1』の方を使っていましたが、店が『-2』しか置かなくなったという事情です。
まずお使いのソフトの機能を知りましょう。
■CGの特性
・マウス(ペンタブ)で描く。(紙は使いません)
・失敗箇所があってもすぐに消せる。(すぐにやり直せる)
・前の工程にすぐに戻せる。(アナログでは不可能なので、CGの最大の特徴です)
・グラデーションが綺麗。(これもCGならではの特徴)
主に電気代がかかるだけで、準備物もアナログより少ないです。
ただし、目を酷使するので、疲れも溜まりやすく視力悪化が促進します。
さらに、アナログより固定された姿勢で長時間作業するので、肩こりがひどくなりやすいです。
そして、突然の停電や動作不良が起きた場合、一時間以上も保存していない状態だとまた保存した状態へ戻らされて描き直さなくてはなりません。
また、PC画面での表示色と印刷したときの色が異なる場合もよくあります。
酷い場合、いびつな線で印刷されるので、印刷するときの調節も必要となります。
■機能
・ツール。(ブラシ、消しゴム、選択範囲など)
・レイヤー。(CGを描くうえで重要な機能)
※その他にスウォッチとかテクスチャとかありますが、本番編でそのつど紹介します。
線画を鉛筆やペン入れしたもので描いた場合、スキャンしてPCに保存してから着色はCGでやるという方法と、最初っからCGで描く方法の二つのパターンがあります。
そして、ペンタブはあれば便利というもので、絶対に必要というわけではございません。(私はペンタブ持っていません)
ちなみに、私は『Photoshop CS2』を使っているので、『Photoshop Elements』や『CS2以外』を使用している人は若干異なった機能があります。
なので、説明文に載っていない機能がありますので、ご了承ください。
とりあえず、名に相応しい何かに生まれ変わるように。
あと、放置しすぎないように。
乞うご期待!